このグラフは、NTTコムリサーチというオンラインマーケティング会社が、2007年に行った、インターネットを使った人達が選んだ音楽のジャンルについての調査結果を表したものです。
まず、人気が高い三つは、J-POPが78%で、次にロック、ポップスが52%で、映画やアニメの音楽が30%です。次の三つはR&B、ヒップホップが26%で、クラシックも26%で、ジャズが22%です。一番少ないは演歌の2%となっています。グラフを見ると、それぞれ自分の好きな音楽を聴いている人もいれば、とくにない人もいることに気がつきます。この調査で、日本で一番人気がある音楽はポップスで、半分以上の日本人はポップスを聴いていることが考えられます。でも、この調査はオンラインで実施しましたので、ほとんど若い人に参加したかもしれません。だから、正しいデータは少し違うと思います。お年よりには演歌やクラシックを聴いている人達は結構多いに気がしますから、そんなジャンルのわりあいはもっと高いと思います。

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