登場人物は、ジョナサン・ジョースター、略してジョジョ、ディオ・ブランドー、エリナ・ペンドルトン、ウィル・A・ツェペリです。
この話の舞台は十九世紀、1880年のイギリスです。子供であったディオ・ブランドーはお父さんを失って、貴族のジョースター家の養子になりました。それで、ジョースター家の息子ジョナサンと一緒に暮らして、大きくなりました。しかし、ディオはいつも誰にも負けない男になりたくて、ジョースター家を乗っ取ろうという悪い計画をもっています。ディオはジョースターの家にある不思議な石仮面を調べて、それをかぶれば強い吸血鬼になれるということを知りました。ある日、ディオは「俺は人間をやめろぞ!ジョジョ!」と言って、石仮面をかぶりました。すると、吸血鬼になりました。ディオはジョースターのお父さんを殺して、外に出ました。
ジョジョはディオを止めようとしても、力の差が大きすぎて、何もでなくて悩んでいる時、ウイル・A・ツェペリと出会いました。昔ツェペリは吸血鬼から逃げ出した経験があるので、チベットから学んだ技「波紋」を持っています。それは吸血鬼の弱点、太陽の力と同じ力を使う技です。ジョジョは「吸血鬼のディオを倒したい」と言って、ツェペリに波紋を勉強し始めました。さて、波紋の力を持っているジョジョは、ディオを倒せましたか。
ディオを倒しに行った途中で、ツェペリは罠にはまって、命を失いました。先生を失ったジョジョは、さらに強い波紋を目覚めて、とうとうディオを倒しました。戦いが終わった後、ジョジョは幼馴染のエリナと結婚して、新婚旅行に行きました。ところが、また完全に死んでいないディオは船の人を吸血鬼化して、ジョジョとエリナを襲いてきました。致命傷を受けたジョジョは、赤ちゃんを持っていたエリナを逃がして、最後の波紋を使って船を壊しました。すると、ジョジョとディオは海の底に沈んてしまいました。
この話はジョジョの最初の話しなんですけど、人の性格が面白くて、戦いも激しくて、結構いいマンガだと思います。そのあとではジョジョの後代の物語もありまして、ディオももう一度襲ってきます。ジョジョはアニメ化もされたので、興味あったらぜひ皆さん読んでみてください。
このディオというキャラクターは、倒しても倒しても復活するんですね。。。ディオ(陰)とジョジョ(陽)のコントラストが面白いですね。話の内容は知らなかったので、なるほど、こういう話なのかと興味がわきました。アニメを見てみたいと思います。
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