Tuesday, April 26, 2016

ブログ16

私は、「僕だけがいない街」という話を紹介したいと思います。これは、主人公が自分が持っている不思議な能力で殺された母を助けたという話です。登場人物は主人公の悟と以前テレビでアナウンサーをしていた母の佐知子と悟の小学校の友達です。


悟の不思議な能力は「再上映(リバイバル)」と言います。その能力を持っている悟は直ぐ前の時で起きた悪いことを止めるまで、その直前の場面に何度もタイムスリップしてしまうということです。そして悟はその能力を持っていたおかげで 、母の佐知子を殺した犯人を発見することができました。
では、始まります。

ある日、悟は佐知子との買い物中に急にリバイバルして、子を誘拐したかった男の行動を止めました。 それで1988年に北海道で起きた誘拐殺人事件の担当した佐知子はその男を見て、その男が1998年の事件の真犯人と同じだということに気付いた。

ところが、真犯人も佐知子に気づかれたことを察知し、本当のことを隠すために佐知子を殺害して、死体の発見者である息子を犯人にしようと思った。 すると、悟は母の死体を見つけた後、それまで経験したことがない長期間のリバイバルが発生し、自分が1988年にいることに気がついた。

そして、2006年に母親を殺害した犯人と1988年の連続誘拐殺人事件の殺人犯が同じ人物であるとを確信した悟は、1988年を中心にして、2つの時代を往復しながら真犯人にどんどん近づいていきました。一回目は初めての誘拐事件の時間を後にしたけど、最後は悟の友達が同じく殺されました。
最後には何回も2つの時代を往復して悟は1988の連続誘拐殺人事件の犯人を2006年に捕まいて、お母さんを無事に助けました。 めでたし、めでたし。

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